キッチン用品

BONIQだけじゃない!人気の低温調理器8選

1.NiseWave

NiseWaveは2015年にカナダで料理愛好家5人が設立した会社です。2020年にクラウドファンディングが行われ、目標金額が50万円の中、約10倍にあたる530万円を集めました。

低音調理器は料理にこだわる家族暮らしの方向けというイメージを持つ方もいるかもしれませんが、NiseWaveは簡素なキッチン設備が多いひとり暮らし世帯にもピッタリです。一般的な低音調理器よりもコンパクトで、見た目もスタイリッシュという特徴があります。またコンパクトながらも対応水量が多いため、まとめて調理するのにも重宝するでしょう。

水温管理は低温調理器の肝となりますが、NiseWaveはアポロ宇宙船で採用されていたカルマンアルゴリズムを用いたATSシステムでより正確な水温管理を実現しています。さらに本製品はスマホアプリでの管理にも対応しています。

サイズ(高さ・幅・奥行) 280mm×56mm×-
タイマー設定 1分〜99時間59分
留め具の種類 クリップ式
コンセント仕様 日本仕様
スマホとの連動 スマホアプリで操作可能
温度設定 -
温度誤差 0.05度
最大対応水量(L) 38
消費電力(W) 1,200w
タイマー設定範囲 0分~99時間59分
温度設定範囲 0〜99度
コードの長さ(cm) 140
重さ(g) 1,430

2.アイリスオーヤマ 低温調理器

アイリスオーヤマの低温調理器です。もともとアイリスオーヤマは生活用品の販売会社でしたが、2000年頃から家電事業に力を入れており、現在では有名な生活家電メーカーの1つとなっています。

低温調理器としてのスペックに大きな違いはありませんが、有名な海外製品と比較すると比較的安価に購入できるのは魅力的です。ただ前述のNiseWaveなどの低温調理器と比較すると本体のサイズが大きいことに注意しましょう。

サイズ(高さ・幅・奥行) 400mm×130mm×90mm
タイマー設定 1分〜99時間59分
留め具の種類 クリップ式
コンセント仕様 日本仕様
スマホとの連動 -
温度設定 0.5度
温度誤差 -
最大対応水量 15L
消費電力(W) 1,000w
タイマー設定範囲 0分~99時間59分
温度設定範囲 25〜95度
コードの長さ(cm) 100
重さ(g) 1,400

3.低温調理器anova

BONIQと同様に低温調理器で有名なのがanovaです。本体取り付けのネジ部分が回しやすく、スムーズに取り外しが行えることや・操作音の心地よさが評価されています。

しかしコンセントが外国仕様で変換機が必要なほか、最大2度ほどの誤差が生じることがあるという口コミがありました。低温調理器で2度の誤差は大きいです。また外国製品のため日本語の説明書等は付いていません。

anovaには「nano」と呼ばれる小型製品のほかに、Bluetoothにのみ対応している商品やWiFiでの操作が可能な商品など様々なオプションがあります。事前によく確認して、商品を選択しましょう。

サイズ(高さ・幅・奥行) 325mm×70mm×-mm
タイマー設定 1分〜99時間59分
留め具の種類 ネジ式
コンセント仕様 外国仕様(3Pプラグ)
スマホとの連動 スマホアプリで操作可能
温度設定 0.5度
温度誤差 (2度)
最大対応水量 11L
消費電力(W) 750w
タイマー設定範囲 0分~99時間59分
温度設定範囲 25〜95度
コードの長さ(cm) 90
重さ(g) 700

4.コストコ フェリオ富士商Felio

コストコの調理家電コーナーで販売されている低温調理器、富士商のFelioは操作が簡単で使いやすいと高い評価を集めています。

必要十分なスペックを備えながら価格は約1万2,000円と低温調理器の中ではお手頃のため、低温調理器初心者の方のはじめての低温調理器としておすすめです。実際にはじめての低温調理器としてFelioを購入している方は多く、温泉卵やローストビーフの調理に役立てています。

ここまで紹介してきた低温調理器の中で最も対応水量が小さいため、大量に調理したいと考えている方は、注意しましょう。

サイズ(高さ・幅・奥行) 370mm×160mm×80mm
タイマー設定 1分〜99時間59分
留め具の種類 クリップ式
コンセント仕様 日本仕様
スマホとの連動 -
温度設定 0.5度
温度誤差 -
最大対応水量 10L
消費電力(W) 1,000w
タイマー設定範囲 0分~99時間59分
温度設定範囲 0〜95度
コードの長さ(cm) 108
重さ(g) 1,200

5.貝印 カイハウス 低温調理器

貝印が「レストランのような味・食感を再現したい」という方向けに販売している高価な低温調理器です。定価は5万5,000円と高額ですが、価格に見合った価値があると人気を集めています。

まずカイハウスの低温調理器がほかと異なるのは、電動シーラーが付属することです。専用袋も付属するため、低温調理器が届いたその日に、真空パックを作って簡単に低温調理をはじめられます。

また低温調理中の温度の誤差が非常に小さく、設定した温度からほとんどブレずに調理を終えることが可能です。さらに動作音が静かという長所もあります。

プロのシェフ12人の63のオリジナルレシピも付いているため、本格的な低温調理に挑戦したい方におすすめです。

サイズ(高さ・幅・奥行) 310mm×190mm×80mm
タイマー設定 〜99時間59分
留め具の種類 クリップ式
コンセント仕様 日本仕様
スマホとの連動 -
温度設定 0.5度
温度誤差 -
最大対応水量 20L
消費電力(W) 1,000w
タイマー設定範囲 0分~99時間59分
温度設定範囲 1〜95度
コードの長さ(cm) 140
重さ(g) 2,000

6.Hismileプレミアム低温調理器

約1万5,000円と手頃な価格ながらも、特殊な3D流路設計で、ムラなく、均一に水を循環させることで、温度誤差を0.1度までに小さくしたのがHismileプレミアム低温調理器です。

Hismileは海外製品ですが、日本の消費者向けに設計を一新しており、コンセントが日本仕様になっています。本体のステンレスカバーを外して水だけで簡単に掃除できるため、毎日の手入れも簡単です。

入門機の価格帯にもかかわらず高性能なため、初心者から中上級者まで幅広い方におすすめします。

サイズ(高さ・幅・奥行) 385mm×110mm×110mm
タイマー設定 〜99時間59分
留め具の種類 クリップ式
コンセント仕様 日本仕様
スマホとの連動 -
温度設定 0.1度
温度誤差 0.1度
最大対応水量 -
消費電力(W) 850w
タイマー設定範囲 0分~99時間59分
温度設定範囲 1〜90度
コードの長さ(cm) 190
重さ(g) 1,100

7.GLUDIA 低温調理器

キッチン家電に特化したGLUDIAシリーズを手がける株式会社STYLUXの低温調理器です。約2万円と入門機の価格帯よりは少し高いですが、1,200wのパワフルさに定評があります。

また省エネ性能もGLUDIAの特徴です。低温調理器を利用すると数時間つけっぱなしにすることも珍しくありませんが、GLUDIAなら他の低温調理器の半分ほどの電気使用量に抑えられます。

ただ本体が大きいため、サイズの小さい鍋での使用は難しいです。使用を考えている鍋のサイズに合うかを事前にチェックしましょう。

サイズ(高さ・幅・奥行) 404mm×125mm×73mm
タイマー設定 〜99時間59分
留め具の種類 クリップ式
コンセント仕様 日本仕様
スマホとの連動 -
温度設定 0.5度
温度誤差 0.1度
最大対応水量 20L
消費電力(W) 1,200w
タイマー設定範囲 -
温度設定範囲 〜95度
コードの長さ(cm) 210
重さ(g) 1,540

8.レアウェル Rarewell 低温調理器

Rarewellの低温調理器は温度設定が0.1度単位で変更可能なため、より細かな温度調整が必要な調理にも使用可能です。

ただ同価格帯のGLUDIA低温調理器等と比較すると、コンパクトさや温度誤差、最大対応水量等の点においてGLUDIAの方が優れています。また価格も通販価格でGLUDIAの方が5,000円ほど安いです。

さらに0.1度単位の温度調整が必要なければ、アイリスオーヤマの低温調理器等の1万円程度で購入できる低温調理器をおすすめします。

サイズ(高さ・幅・奥行) 420mm×12mm×150mm
タイマー設定 〜99時間59分
留め具の種類 クリップ式
コンセント仕様 日本仕様
スマホとの連動 -
温度設定 0.1度
温度誤差 -
最大対応水量 10L
消費電力(W) 1,000w
タイマー設定範囲 -
温度設定範囲 〜99.9度
コードの長さ(cm) 180
重さ(g) 1420

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